目的を持って買い物する

目的を持って買い物する

お金を借りている人に多いのは、買い物についても生き方についてもなんとなくの人達だということ。
買い物についても何が必要か考えて買い物するだけでも違いますね。
もしかすると安いというだけで必要かどうかも分からないものを購入しているかもしれません。
また、レジ待ちをしているときにレジ横にあるものをついつい購入してしまう人にもこのタイプが多いようです。
よく言えばおおらか?悪く言えば無計画なのです。
あまり悩みが無かったり、ものごとを深く考えることから逃げようとしているタイプがこのタイプです。

 

ですから、いらないものはリサイクルショップに持って行って査定してもらうといいでしょう。
どれだけ無駄をしていたか実感することが大切なのです。
また、家計簿をつけることも効果的。
いったい何に使ったのかさえ分かっていないのでレシートは持って帰って家計簿をつけましょう。
それも面倒であるなら、レシートだけを張るだけの家計簿でもいいと思います。
しかし、つけっぱなしでは意味がありません。
最低でも月に1回できれば週に1回は反省する日を作ることが必要です。
自分と向き合うことから逃げても何もなりません。
簡単なことから続けていくことが大切です。